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The Best of Herbie Hancock [ハービー・ハンコック]

ハービー・ハンコックは、マイルスに見出されたピアニストですが、それ以降、ファンキークロスオーバー、フュージョンで開花しましたが、本来はオーソドックスなジャズに近いところに居る人ですね。
フュージョンの歴史を語るなら欠かせない人です。


The Best Of Herbie Hancock - The Hits! by Herbie Hancock


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名盤か駄作か、実はどうでもいい事。ハービーのヘッドハンターズ [ハービー・ハンコック]

ついにこのLPに言及するときが来ました。(笑)実はこれ、私は最初に聴いた時は、なんじゃこれ。
という印象だったんでですよね。ダサと思ったわけです。
この作品は、ハンコックが強くマイルスに影響を受けたあとの作品です。かといって、マイルスのような、観念的な世界に入り込んでいるわけではなく、電子楽器で構成した新しいジャズの方向性を示唆しただけとおもったんですね。
でも、今聞いてもなにも不思議ない時代になったことを考えると、やはり、クロスーオーバーからフュージョン時代の幕開けのきっかけになっているのかもしれませんね。そういう意味では名盤なのかもしれません。オールドファッションなジャズの全盛期に、この音作りですから、凄いかも。





タグ:ハンコック
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マイルスのDNAが光る名盤 A Tribute To Miles [ハービー・ハンコック]

深くマイルスの世界に入り込む頃の音を見事に再現したかのような演奏です。あの頃のマイルスの音を改めて聞いてみると、今ならカッコいいなあと思えるのが不思議です。 とはいえ、当時マイルスのジャズを敬遠していた私ではありますが。(笑)
この名盤は、マイルスの没後1年目に、マイルスに深く影響を受けた仲間があつまって、マイルスの本当はこうだぜという音を作り上げたものです。なんか良いですね〜




Tribute to Miles

Tribute to Miles




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えっハンコックにもこんな時期があったの? [ハービー・ハンコック]

と、思われるくらい、ハービー・ハンコックは、フュージョン寄りに勘違いされていますよね。しかし、
1960年台の始めは、オールドファッションなジャズでしたし、マイルス・デイヴィスのバンドに参加してから彼の方向性に傾倒し始めて=というか影響を受けた。 
1960年台の後半からは、観念的な方向へ一時期行っていました、このアルバムはちょうどその時期に重なるのですこし聞きづらいかもしれませんね。メインパーソナルがハンコックなのに、まるでフレディ・ハーバードがメインであるかのような構成にもそれを感じますね。
この動画、アナログ盤がソースですね。1枚膜があるようなジャズっぽい感じが見事です。



Empyrean Isles

Empyrean Isles




タグ:ハンコック
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ファンキー・ジャズの夜明け ハービー・ハンコック [ハービー・ハンコック]

1963年ですから、ちょうどファンキーという流れがジャズの世界に起こった頃です。どちらかといえば、オーソドックスなジャズのアルバム構成なんですが、その中に、とびだしたい、秘めた勢いや悩みが見え隠れしているような気がします。このアルバムこそ、後のヘッドハンターズに繋がる作品といえるでしょう。このアルバムでは、他のパーソネルがドナルド・バードなどオーソドックスな面々故に、ファンキーの感性は光っているものの、ジャズのアルバム感が強いといえます。ある意味で名盤です。






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ハービー・ハンコックのオーソドックススタイル [ハービー・ハンコック]

ハービー・ハンコックと言うと、クロスオーバーとかフュージョンという言葉が浮かぶほどの存在だと思っている方も多いはず、しかし、オーソドックスなジャズスタイルの録音も多いのです。この作品はそうしたものの一つで名盤です。






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どの角度からきいても、なにか発見のある名盤がこれ。処女航海 [ハービー・ハンコック]

このアルバムアナログ盤で見ると、水面のジャケットになっていますが、ゆらめく海の水面のように常に新しい変化を見せるようなイメージを見事にとらえた写真です。演奏もそれを感じさせるもので、どの角度から聞いても、いつも、いまでも、新鮮さを感じます。名盤ですよ。






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ジャズ界に、クロスオーバー(現フュージョン)の風をおこした芸術家 [ハービー・ハンコック]

ハービー・ハンコックを若い人と見る人が意外に多いのですが、現75歳ですから、実はジャズ界では若いほうではないんです。それだけにクロスオーバーという新風を起こした時はさぞかし抵抗勢力も大きかったとおもいます。それを乗り越えて、今のフュージョンがあるわけなので、功績の大きい、ジャズ界の芸術家と言えるのです。
このアルバム、まさに芸術的内容です。



Mr Funk

Mr Funk




現代の米ジャズ界の三大ピアニストの一人:ハービー・ハンコック [ハービー・ハンコック]

どちらかというと、クロスオーバー、フュージョン系のイメージが多く
スタンダードジャズのイメージは少ないですが、しっかりとした実力を
持った方です。








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