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ブリティッシュ・ジャズ・ファンク を作り上げたグループ [シャカタク]

80年代に彗星の如く現れ、あっという間に世界に知られたのがシャカタクです。この成功によって、それまでは無かった、新たな、ブリティッシュジャズ・ファンクというフュージョンのジャンルが認識されました。米国での成功に数年遅れて日本でも「ナイトバーズ」が大ヒットしましたね。当時のカフェ・バーでかけられる訂版でした。^^;
一部の人は、米軍放送などで、シャカタクのヒットを予感していたのでした。私も北海道に当時残っていたべいぐん放送でナイトバーズを早期に聴いてヒットを確信しました。^^;
次の日、洋盤専門店に行き、イギリス版のレコードを購入。当時は高かった〜(泣)


インビテーションのジャケは日本版の方が好きです。
インヴィテイションズ(紙ジャケット仕様)
タグ:シャカタク

ハンガリー生まれのジャズ・ギタリスト ザボ [ガボール・ザボ]

ガボール・ザボはハンガリー生まれのジャズ・ギタリストで、主に米国で活動しています。独得の音楽センスとアートスタイルで、根強いファンが居るようですね。音楽的には観念的なものが多いようで、聴きようによっては、前衛と取れなくもないですが、いい感じではあります。
アルバムジャケなどをみて、ジャズなの?という人も居ますが、ジャズですね〜


DREAMS


タグ:ザボ

えっ、ジャズなのと思わず思うけど、ジャズです。 [ラビ・アル=カリル]

名前が、ラビ・アル=カリル なんで、なんとなく想像付きますが、そうです。アラブ音楽をベースにしたレバノン生まれのジャズミュージシャンにして作曲家だそうです。
非情に珍しいので取り上げてみました。
アラビアンサウンドが好きな人にはたまらないかもしれませんね。^^;


BLUE CAMEL


これは珍しい組み合わせ。キース・ジャレットとチャーリー・ヘイデン [キース・ジャレット]

キース・ジャレットといえば、思い浮かぶのはケルン・コンサートですが、近年は、叙情的でメロディアスな世界に戻ってきています。
このチャーリー・ヘイデンとの組み合わせも、そうしたことの現れだと思いますが、演奏はさすが巨匠の2人ですよね。素晴らしい♫


このアルバムは、ジャスミンというのですが、日本ではMP3販売しか見当たりません(泣)

Jasmine


謎のアシッドジャズ・バンド インコグニート [インコグニート]

1980年代は、イギリスにおいて、アシッド・ジャズバンドが多く出没しています。有名なものには、シャカタクや、メゾフォルテがありますね。このインコグニートも1981年にできたのですが、メンバーの入れ替わりも激しくよく解っていないというのが正しいのかもしれません。
まるで、ジャズプレイヤーのための、オケのような感じなのですが、それでもいくつか有名なアルバムがでています。このジャズ・ファンクもそのひとつ。


Jazz Funk


ちょっと変わったボサノバ ビートルズのボサノバ [ボサノヴァ]

あるんですね、こういうの。
でも、面白い。嫌いじゃないですよ。^^;BGMに良いです。


該当するアルバムが見つからないので

ビートルズ・イン・ボッサ


カシオペアの創設人にして今もリーダー 野呂一生 [野呂一生]

日本のスーパーフュージョンバンドで、今でもカシオペア3(サード)のリーダーとして活躍しているのが野呂さんですね。カシオペアの創設時は、この野呂さんと、ドラムの桜井哲夫(ベース)さんと始まった。後にキーボーディストの向谷実さん、神保彰(ドラムス)が加わり、黄金期を迎えましたね。
そのご紆余曲折があり、向谷実さんが抜け解散、現在のカシオペア3(サード)結成につながりました。




SWEET SPHERE

SWEET SPHERE




カシオペアの創設人にして今もリーダー 野呂一生 [野呂一生]

日本のスーパーフュージョンバンドで、今でもカシオペア3(サード)のリーダーとして活躍しているのが野呂さんですね。カシオペアの創設時は、この野呂さんと、ドラムの桜井哲夫(ベース)さんと始まった。後にキーボーディストの向谷実さん、神保彰(ドラムス)が加わり、黄金期を迎えましたね。
そのご紆余曲折があり、向谷実さんが抜け解散、現在のカシオペア3(サード)結成につながりました。




SWEET SPHERE

SWEET SPHERE




昭和と侮ることなかれ、日本のスーパーフュージョンバンドの先駆け [カシオペア]

80年代に彗星のごとく現れた、日本のフュージョンバンドのひとつが、そうカシオベアです。
1979年の今頃、私もこのアルバムと出会ったのを覚えています。
今では解散して、カシオベアの名はカシオベア3になっていますが、やはり日本のフュージョンと言えば、カシオベアでしょうね。






えっ、ハーモニカでジャズ? [トゥーツ・シールマンス]

誰もが最初はそんな反応になるといいますし、この方の名前も演奏もいちどきいたら忘れませんよ。
名前は、Toots Thielemans トゥーツ・シールマンス、演奏はノリの良いジャズで聞いていて気持ちの良い物です。是非先入観なく聴いてほしい名盤です。


日本版とジャケ画像が少し違いますね。^^;

THE SOUL OF TOOTS THIELEMANS