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ちょっとウエットなあのプレイヤーの感じがする、テナー・サックスのスーパーテクニシャン [ジミー・ヒース]

現在でも現役で活躍する、あだ名がリトルバードと言われるほどのテナーのスーパーテクニシャンです。
ですが、ジミー・ヒースの感じは、どちらかと言えばジャッキー・マクリーンの感じなんです。
ただし、あれほど乾いた音ではなく、ちょっとウエットな感じのジャッキー、みたいな。^^;
皆さんはどう感じますか? ジミーの若かりし頃の作品です。






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フュージョンといえばスパイロと応える。 [スパイロジャイラ]

かつては、ウエザーリーポートでしたが、モーニング・ダンス以来30年の間にすっかりスパイロ・ジャイラがフュージョン界のトップに君臨するようになりましたね。
モーニング・ダンスのころのようなラテン中心ではなくなりましたが、それでもスパイロサウンドは健在のようです。2009年のリリース作品。



Down the Wire
タグ:スパイロ
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都会派ジャズ・ギターの何たるかが解る一枚 ウェス・モンゴメリー [ウエスモンゴメリ]

30歳でギターを始め、38歳でジャズ界にデビュー、わづかな枚数のアルバムを録音し、天才の名を縦に亡くなったギタリスト。それがウェス・モンゴメリーです。
現代にあるEギターの奏法は全てウェスモンゴメリーから派生したものです。凄いですね。
その都会派であるウェスモンゴメリーの何たるかがわかるのがこの一枚です。






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リリースは2013年のクールの集大成 スタン・ゲッツ [スタン・ゲッツ]

2013年にスタン・ゲッツが新譜をリリースするはずもなく。これは過去のクールな曲を集めたアルバムで、ある意味名盤なのですが、意図的な名盤ですね。オーガニックではありません。
それでも、スタン・ゲッツのクールを聴きたいという人にはいい感じだと思います。



Cool Sound of

Cool Sound of




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世界で活躍するジャズトランペッター 黒田卓也 [黒田卓也]

恐らく現在40歳(2016年)でしょうから、若手とは言いがたいですが、世界で活躍できる日本人のトランペッターですね。日野皓正さん以来だとおもいますね。奏法のスタイルは、日野さんとは違いますね。誰を参考にしていますかね。マルサリスっぽくもあり、でもマイルスのような感じではありません。
もっとオールドファッションな演奏を聴いてみたいなと思いました。



ライジング・サン

ライジング・サン




タグ:黒田 卓也
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60年台のビル・エバンスだよねというトリオの作品 [ビルエバンス]

ビル・エバンスの60年代は、ニューヨークなどのジャズ・ライブなどが似合うような都会派でちょっと粋なスタイルの作品が増えた時期ですよね。この作品は63年製作ですので、シティジャズというのが似合う時代の初期の作品として聴くと良いのかもしれません。ライブ録音でもありますね。
しかしながら、どの時代のビル・エバンスも効きやすさ重視を貫いているのは流石です。






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名盤か駄作か、実はどうでもいい事。ハービーのヘッドハンターズ [ハービー・ハンコック]

ついにこのLPに言及するときが来ました。(笑)実はこれ、私は最初に聴いた時は、なんじゃこれ。
という印象だったんでですよね。ダサと思ったわけです。
この作品は、ハンコックが強くマイルスに影響を受けたあとの作品です。かといって、マイルスのような、観念的な世界に入り込んでいるわけではなく、電子楽器で構成した新しいジャズの方向性を示唆しただけとおもったんですね。
でも、今聞いてもなにも不思議ない時代になったことを考えると、やはり、クロスーオーバーからフュージョン時代の幕開けのきっかけになっているのかもしれませんね。そういう意味では名盤なのかもしれません。オールドファッションなジャズの全盛期に、この音作りですから、凄いかも。





タグ:ハンコック
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アート・テイタムとベン・ウエブスターの2人が組むとこうなるという演奏 [アート・テイタム]

アート・テイタムは、その後のピアニストに大きな影響を与えるほどの超絶テクニシャンでした。片目が全盲で、もう片方の目も殆ど見えない状態でピアノを引いていたという今では伝説のテクニシャンです。
今のジャズ界のピアノに関する演奏のテクニックの大半は、ビル・エヴァンスとアート・テイタムによって開発されてしまったともいえるほどの技巧派です。ベン・ウエブスターのサックスは、ヴァシュシュ〜と聞こえ、独得の奏法で聴いたら忘れられない、叙情派の演奏法です。一見この組み合わせに驚きますが、聞けばなるほどなあという出来になっています。名盤ですね。


THE ALBUM
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えっ、MJQがボサノバの演奏? [MJQ]

1963年ですので、スタン・ゲッツのボサノバの傾倒の時期ですね。
ジャズ界にボサノバの流行りがあったのかもしれませんね。

このアルバムは国内でも海外のAmazonでも見つけられませんので、ある意味貴重かもしれません。





タグ:MJQ
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コルトレーンのバラードナンバーをあつめて、恋人たちのために作った作品 [ジョンコルトレーン]

マイルスセレクションアルバムにつづき、コルトレーンのバラードでも作ってみたというちょっといい感じのアルバムがこれです。聴く方が早いですね。


Coltrane for Lovers

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