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ビル・チャーラップ イン スペイン 2015 [ビル・チャーラップ]

スペインのサン・ハピエルで毎年行われているジャズフェスの2015年に、ビル・チャーラップのトリオが参加したときのライブです。
アルバムでのニューヨークトリオとはまた違った、現代ジャズを聴くことができますよね。興味深いです。


ライブ盤が見つからないので人気の作品を♫




古き良きアメリカジャズとポップを牽引してきたピアニスト ディック・ハイマン [ディック・ハイマン]

ジャズは、現代風の洗練されたテクニックばかりの音楽ではなくて、ディック・ハイマンのように、古き良き時代のジャズのテイストを今でも演奏する人もいるんですよね。たまに、ベニーグッドマンやエディデューティンの活躍した、こうしたオールドファッションドジャズを聴くとなぜかホッとした気持ちになりますよね。不思議です。


貴重な音源ですよ↑ ↓




Anything Goes デイブブルーベック [デイブ・ブルーベック]

デイブ・ブルーベックといえば、ジャズファンならずとも一度は聴いているのが、そうです。
「TakeFive」ですね。日本では、あのJpopsのアルフィーも初期に演奏していました。^^;まあそれくらい有名な曲なので、それ以外の楽曲が、日本でも、アメリカでも目立たなかった人でした。しかしながら、クラシックピアノ出身のたしかなテクニックで盟友ポール・デスモンドと名盤を多く残しています。91歳まで活躍したピアノの鉄人でした。
このアルバム、いつものデイブ節という感じより、よりジャズ色がでている珍しい作品です。



エニシング・ゴーズ

エニシング・ゴーズ




いつか王子様が 私の好きな一枚 [ケニー・ドリュー]

ディズニー映画が好きな人にもたまらない楽曲ですよね。ジャズの世界でもこのテーマのアルバムが多いのですが、ケニー・ドリューの演奏が一番王子を待つ、少女の心をとらえたような音作りをしている感じで好きですね。
いつか王子様が ↓


個人的には名盤ですよ♫

ファンタジア

ファンタジア




ジャズの巨人と称されても尚模索する姿勢を感じる一枚 オスカー・ピーターソン [オスカー・ピーターソン]

オスカーピーターソンと言えば、ジャズファンならずとも知っている人が多いほどのピアノマンでジャズの巨星なんですが、その人も、そう称されていても尚ジャズを発展させようと模索していたことが感じられる一枚がこれです。1965年ですから、十分に評価の高い時代にこんな挑戦的なことをしていたことにジャズへのこだわりを感じますね。オスカー・ピーターソンといえども、キース・ジャレットや、チック・コリア、ハービー・ハンコックなどの若き天才達から刺激を受けていたのでしょう。このアルバムジャケットも印象的です。オスカー・ピーターソンはジャケット・デザインにも相当のこだわりがあったそうですから。

でもこのヨーロッパでのライブ作品、日本では未発売なのか探せません。
それだけに貴重な音源かもしれませんね。




ミルト・ジャクソン以来のビヴラフォニストだった天才肌のジャズプレイヤー [デイブ・パイク]

1938年にデトロイトで生まれた。ある意味天才ビヴラフォニストでした。
2015年の10月3日に亡くなるまで、ジャズプレイヤーとしてはあまり評価されてこなかったので、日本での人気もありませんでした。どちらかというと、レコードプロデューサーとして活躍したようですが、もしかしたら、ミルト・ジャクソン以来の天才として再評価される日が来るかもしれません。
再評価に値するのかは、貴方自身の耳で判断してください。^^;







たまにはこんな珍しいジャズもいいかも♫ ハープのジャズ [ドロシー・アッシュビー]

ドロシーはハーピストであり、ジャズプレイヤーですね。おそらく世界でもそうはいないと思います。
私もドロシーの他には知りません。

このアルバム、なるほどそう来たか〜と思ったのは、フルートとの共演です。サックスなどならハープの音が吸い込まれてしまいますもんね。^^;


動画ジャケット盤が見つかりませんでした。^^;




こんな心地よいギター、めったにないと思いません? [ジョー・パス]

もう説明の必要はありませんよね。このギターの音色。そう、ジョー・パスオジサンです。
なんというか、聴きやすいというか、これぞジャズというか、なんか極めていますよね。1994年に亡くなるまで、こうした聴きやすい曲を沢山のこした、すごいギタリストです。ウエスモンゴメリは、すこし難解な都会派ギターでしたが、ジョー・パスオジサンの演奏は多くのジャズファンに今も愛されていますよね。^^;




インターコンチネンタル

インターコンチネンタル




実はすごい人、ジミー・ジェフリー [ジミー・ジェフリー]

なにがすごいのかというと、クールで、フリーなジャズスタイルをスタン・ゲッツらとともに確立した人だからです。とくにみゅーじしゃん同士で掛け合いを行うフリーなインプロビゼーションスタイルを作り上げたことは、その後のジャズに大きな影響を与えたわけなのです。すごい人。






ダスコとケニー・クラークの珍しい共演アルバム [ダスコ・ゴイコヴィッチ]

ダスコ・コイコビッチは、そうです、日本の渡辺貞夫さんとバークリー音楽学院で同級生だった人でボスニアのトランペッターです。特徴は甘くメロディアスな演奏なんですが、このアルバムではジャズらしさも全面にでています。やはり一流のジャズメンということですね。


このアルバムは日本では出ていませんね。残念。
ベオグラード盤の英国発売でLPのみのようです。輸入しか入手の方法がなさそうです。