バンガードナイツ:So-netブログ
So-net無料ブログ作成

東日本最大だったジャズ喫茶、ジャズ・RON [ジャズ喫茶]

13087642_787297141369987_894114274518767803_n.jpg

写真はスイングジャーナル誌から最初に出ていた名盤カタログで、このカタログの出ることをジャズロンでしったな〜と思い出しました。

ジャズロンは、北海道旭川にあった、東日本最大のジャズ喫茶でしたが、80年台にはいつの間にか店じまいをしていたとおもいます。当時でさえレコード保有数5万枚でしたから、今あってもすごいと思います。
旭川にはジャズ喫茶が多数あるんですが、やはりこのジャズロンの影響があるのかもしれませんね。
旭川の大学のジャズ研なども旭川のイベントに出ていますし、意外とジャズの街なのでした。
もっと町おこしでジャズを全面に出すと楽しいのに。^^;



カフェで流れるジャズピアノ Best40

カフェで流れるジャズピアノ Best40

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: sugar candy
  • 発売日: 2012/11/10
  • メディア: CD



タグ:ジャズ
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

コレは珍しい共演 マッコイとジョージ・ベンソン [マッコイタイナー]

フュージョンというジャンルのプレイヤーに、ピアノとボサノバの鉄人ですから、とても珍しいと思います。演奏を聴くと相変わらずマッコイ奏法で面白い。
お多胎そのスタイルを崩すことなく共演しているようです。


このライブのアルバムは見つけられませんでした。

アルティメイト・コレクション

アルティメイト・コレクション

  • アーティスト: ジョージ・ベンソン,ジミー・スミス,カウント・ベイシー・オーケストラ
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2015/05/13
  • メディア: CD



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ん、いいなと思ったらたいていはデビッド・サンボーン [デビッド・サンボーン]

いたるところで聞いている音が、このデビッド・サンボーンのサックスの独得な音ですね。
実に様々な挿入歌になっているので、このサックス、いい感じとおもったら、デビッド・サンボーンだったという経験が貴女にもあるのでは?

ちょっといいおと聞きたい、そんなときはこれ



Love Songs

Love Songs

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Bros / Wea
  • 発売日: 1995/11/14
  • メディア: CD



タグ:デビッド

フュージョン界の第一人者、ボブ・ジェームスの代表作 [ボブ・ジェームス]

ボブ・ジェームスといえば、アメリカを代表する、フュージョン、アダルト・コンテンポラリーの第一人者ですね。説明がいらないほどでしょう。デビッド・サンボーンは、そのフュージョン界でサックスの第一人者ですね。ダブルビジョンは、そのデイビットをフューチャリングした86年の作品です。



ダブル・ヴィジョン<FUSION 1000>

ダブル・ヴィジョン<FUSION 1000>

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2014/06/25
  • メディア: CD



セントルイス生まれの筋金入りトランペッター [クラーク・テリー]

ミズリー州セントルイス生まれで、高校在学中にプロデビューするほどの才能の持ち主で、オスカーピーターソンに呼ばれるなど、数々のビッグネームからも、高く評価されていたトランペッターです。
1970年台からは、フリューゲルホーンに持ち替えるなど、常に音楽に向き合っていた人でもあります。
昨年の2月に、惜しくも94歳で亡くなるまで活躍した人です。




TERRY - FOUR CLASSIC ALBUMS

TERRY - FOUR CLASSIC ALBUMS

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: AVID
  • 発売日: 2016/04/27
  • メディア: CD



Street Lifeはフュージョンの名盤かも [クルセイダース]

クルセイダースは70年台に活躍したフュージョングループと思っている人が多いのですが、実は、その前進がジャズ・クルセイダースで、60年台にはすでにフュージョンに取り組んでいました。
自由なジャズを目指したもので、最初のアルバムタイトルもフリーダム・サウンドでした。結局、彼らの前にフュージョンはなく、後進のジャズメンに多くの影響を与えたのでした。
グループのアルバムロゴが、ロックのシカゴと並んで、当時の若者にカッコよさを与えていました。



Street Life

Street Life

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Blue Thumb
  • 発売日: 1996/03/26
  • メディア: CD



コレは珍しい作品ですよ。 [ロン・カーター]

ロン・カーターとジム・ホールという二大、弦の巨匠の組み合わせです。音自体は聴きやすいですが、何を表現したかったのか謎のままです。インプロビゼーションでしょうか、それとも観念てきなものでしょうか、ただ曲はジャズの名曲ですね。^^;
それだけに謎多きアルバムです。
その中の一曲、All The Things You Areです。


 
Live at Village West

Live at Village West

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Concord Records
  • 発売日: 1992/10/16
  • メディア: CD



タグ:ロン
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

サマータイムはどこかクラシカルな香り [ヨーロピアンジャズトリオ]

久々のヨーロピアン・ジャズ・トリオです。名曲サマータイムを題材にした演奏です。聴いてみるとどこか懐かしいジャズの感じがします。ジャズを聴き始めた頃、こんなふうに聞こえたな〜というような感じです。でも、聴きやすくアレンジされているのはさすがですね。いい感じです。





Norwegian Wood

Norwegian Wood

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Timeless Holland
  • 発売日: 2000/01/01
  • メディア: CD



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ハードバップスタイルのジャズの名人 [ケニー・ドリュー]

ケニー・ドリューは、64歳で亡くなるまで、ハードバップ・ピアニストとして活躍した名人の一人です。少し硬い感じのピアノは、ハードバップのスタンダードともいえるとくちょうでしょうね。
彼の息子さんの、ケニー・ドリュー・ジュニアもジャズピアニストとして活動しています。
1975年録音のこのアルバムでは円熟した演奏を楽しむことができますね。
Kenny Drew - piano
Philip Catherine - guitar
Niels-Henning Ørsted Pedersen - double bass




Morning

Morning

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Steeplechase
  • 発売日: 1994/07/27
  • メディア: CD



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

スタン・ゲッツのボヤージ [スタン・ゲッツ]

久々にスタン・ゲッツを聴きました。クール・ジャズとボサノバの鉄人スタン・ゲッツです。おそらく彼のファンには出だしの音を聞いただけでスタン・ゲッツと判るはず。それくらい、クールといえばスタン・ゲッツと言われるのです。最高ですね。スタン・ゲッツ♫
アルバムは後期の作品=名盤で、クールにロマンティックさを取り入れたと言われます。あなたにはそう聞こえますか?


洋盤と日本盤(CD?)ではジャケットが違いますね。

Voyage

Voyage

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Black Hawk
  • 発売日: 2009/03/07
  • メディア: CD



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。